【2022年11月21日最終更新】

新型コロナウイルス対策のための特設ページ

会員・受講者の皆様

定期講習の取り扱いについて、10月下旬からの期でも、原則として全て通常どおり実施する方針です。ただ、担当講師の都合や諸般の事情により、教室での講義を臨時に取りやめて、オンラインと通信だけで実施する可能性もあります。各日・各クラスごとの実施方法は、この欄に逐次掲載するとともに、概ね前々日に受講者へ一斉送信する「オンライン講義御案内メール」の中でもお知らせします。

11月21日(月)
現観荘厳論」通常どおり実施します

11月22日(火)
宝性論」通常どおり実施します

11月23日(水)は祝日のため、定期講習はありません。
この日の集中講座「インド仏教四学派Ⅱ」2日めは、予定どおり実施します。
※ 「秘密集会 究竟次第解説」は、12/7(水)からの予定です。

11月24日(木)
仏教入門」通常どおり実施します
プラサンナパダー」通常どおり実施します

※ 「ガクリム・チェンモ」は、12/2(金)からの予定です。

11月26日(土)
チベット密教の概要」通常どおり実施します
五次第一座円満」通常どおり実施します
チベット語 応用」通常どおり実施します
※ 「中論註」は、12/3(土)からの予定です。

11月27日(日)
ヤマーンタカ 一尊行法解説」通常どおり実施します
チベット語 中級」通常どおり実施します
※ 「瞑想教室」と「前行道場」は、12/4(日)からの予定です。
この日の京都教室は、明覺寺会議室で2科目とも予定どおり行ないます。

11月28日(月)
現観荘厳論」通常どおり実施します

11月29日(火)
宝性論」通常どおり実施します

※ 「秘密集会 究竟次第解説」は、12/7(水)からの予定です。

上記で「通常どおり」と表示されている場合、受講者の方々は、各自のその日の状況に応じ、教室への出席・オンライン受講・通信受講の3つを自由に選択・併用できます。
教室に出席される場合は、下記のAを必ず守るようにお願い致します。

◎ 通信受講専用コースは、従前と変わらない取り扱いです。

A.教室での新型コロナ感染防止対策

① 体調がよくないとき(熱がある、強い頭痛がする、激しい咳がでる、極度の倦怠感がある、息切れがする、味覚や嗅覚に異変があるなど、普段と異なる症状が感じられるとき)は、教室への出席を見あわせてください。オンライン受講や通信受講の対応が常時可能です。
② 入室時に、非接触型温度計で検温し、37.5℃を超えている場合は、御参加を見あわせていただきます。
③ 入室時に、手指の消毒をお願いします。
④ 教室内では、マスクを着用};してください{お持ちでなければ支給します。なので、もし出かけるとき忘れていても大丈夫です};)。
⑤ 受講者用の長机は、各クラスごとに消毒します。
⑥ 長机には、お1人か、多くても両端に2人掛けとし、3人掛けは避けてください。
⑦ 講義中の講師は、マスクの着用が困難なため、その代わり講師机に透明アクリル板を設置してあります。これは、受講者席への飛沫を防止する、つまり受講者の方々を守ることが主な目的なので、不格好ですけれど御理解いただければと思います。
⑧ 入口のドアは、講義中原則として常時開放します。入口、給湯室、お手洗いのドアノブ等は、定期的に消毒します。
以上、受講者の皆様には御不便をおかけしますが、何卒御理解・御協力を賜わりますよう、よろしくお願い致します。

B.オンライン受講と通信受講

定期講習に出席できない遠方の方、お忙しい方に配慮し、ポタラ・カレッジでは、2010年から「通信受講」を正式に行なっております。こうした経験を生かし、2020年に新型コロナの流行状況が悪化して教室での講義を取りやめた期間は、全面通信受講方式で対処することができました。
また、2020年の夏季休講明けからは、教室での講義をZoomで同時配信する「オンライン受講」の試行を開始し、同年10月から正式に実施しております。今後も様々な工夫を重ね、少しでも受講者の方々にとって便利になるよう心掛けたいと思います。

(1)オンライン受講の方法
オンライン受講は、教室での講義をZoomで同時配信するやり方です(そのため「通信受講専用コース」には、オンライン受講の取り扱いはありません)。御自宅等に居ながら、リアルタイムで講義に参加でき、講師との質疑も可能です。
講義の大体2日前ぐらいに、その科目の受講者全員(当方でメールアドレスを把握していない方を除く)へ、Zoomの招待URLとパスコードを記した御案内メールを一斉送信します。配付資料等があらかじめ分かっていたら、それもこのメールに添付します。
受講者の方は、当日の講義時刻になったら、パソコン等で招待URLを実行(クリック、タップ)し、パスコードを入力してください(当該機器でZoomを初めて利用する場合は、このときアプリがダウンロードされるはずです)。これだけで、Zoomの画面が立ちあがり、オンラインで講義に参加できます。

下記(2)通信受講のうち、③のダウンロード方式を御利用いただくために、ダウンロード用URLとパスワードをお知らせする御案内メールを、講義の数日後に受講者全員へ一斉送信します。つまり、受講者の方は、原則として、講義の前と後に、オンラインとダウンロードの御案内メールを受け取ることになります。
こうしたやり方だと、当日にオンライン受講して、聞き逃した箇所や不明な点、或は配付資料が揃っていないケースなどがあったとき、後からダウンロードで補完するという方法が可能になります。
さらに、ダウンロードできる期間が過ぎてしまったり、長期の不在や多忙などで対応しきれない場合は、後日にまとめて②USBメモリへ録音データを入れるなどの方法が可能です。
そうした事柄は、普段教室に出席されている方にも当てはまります。受講者の方は、様々な選択肢を自由に組み合わせ、御自身の状況に合ったやり方で学修を続けることができます。

(2)通信受講の方法
通信受講では、講義を録音した音声ファイル(MP3形式)を、次の①~④の方法で提供します。MP3は汎用性の高い音声データで、パソコンや多くのCDプレーヤーで再生可能です。但し、音楽用のCDとはデータ形式が異なるため、一部のCDプレーヤーでは再生できないこともあります。
録音と併せて、各科目の必要性に応じ、テキスト、資料、画像、講師のメモ書き(板書に相当)、動画なども提供します。
① CD-Rディスクに2週間分のMP3音声データを入れ、資料等とともに、原則月2回郵送します。
② 御自分で用意したUSBメモリを当方へ郵送していただき、それにMP3音声データを入れて、資料等とともに返送することもできます。やり取りする頻度は、受講者のペースで自由にできます。
③ 大容量ファイル転送サービスを利用し、MP3音声データを毎週ダウンロードできるようになりました。ダウンロードを案内するメールに、資料等は添付します(大きいものは、別途郵送します)。これは、2020年から正式に実施している方法で、①や②より早く録音等を入手できます。
④ 上記3つの方法で対応しにくい方は、メールで御相談ください。なるべく個々の御事情に配慮し、柔軟に対処したいと思いますので、遠慮なくおっしゃってください。
ポタラ・カレッジの通信受講は、録音の提供だけに終わってしまわないようにするため、受講者からの質問をEメールや郵便等で受け付けます。回答は、授業の中で行ないます(文書による回答は原則として行ないません。個人的な内容の場合は、後日電話で講師が回答します)。

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