POTALA COLLEGE

བཀྲ་ཤིས་བདེ་ལེགས། タシーデレチベット語で「こんにちは」
ようこそ、ポタラ・カレッジへ

チベット仏教普及協会(愛称:ポタラ・カレッジ)は、ダライ・ラマ法王直系の正統なチベット仏教を学び実修する拠点として設立された、日本で最初の本格的なチベット仏教の団体です。
このホームページは、チベット仏教普及協会の公式サイトです。本会が主催する定期講習や集中講座の御案内、高僧による灌頂や伝授のお知らせ、出版物の御紹介などを行ないます。



新着情報

10/25 大阪教室、直前の御案内 2020.10.23掲載

 10月25日(日)の大阪教室定期講習は、予定どおり應典院で実施します。詳しい情報は、こちらを御覧ください。教室に出席できず、通信受講を御希望の方は、メール等でお知らせいただければ個別に対応します。

10/19~ 秋からの定期講習御案内 2020.10.5掲載

 お待たせしました! この秋に開講する定期講習の御案内ページが出来ました。こちらです。
 今期からは、オンライン受講が正式にスタート! 教室への出席、オンライン受講、通信受講という3つのやり方を、受講者の方がそのときの御都合に応じ、自由に組み合わせて活用できる態勢が整いました。

 東京センターは、10月19日(月)より順次始まります。新規開講は、次の5科目です。それ以外のクラスは、9月までの内容の継続となります。

1.般若心経 日曜午後1時30分~3時 ガワン・ウースン担当
 チベットの『般若心経』を読み進めながら、仏教の基本を分かりやすく解説します。

2.前行道場 六加行法 日曜午後5時~6時30分 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン担当
 集会図の観想や七支分の修行を中心とする入門的な実践法を指導します。

3.ロジョン 心の訓練 通信受講専用コース クンチョック・シタル担当
 カダム派のゲシェー・チェカワによる『ロジョン・トゥンドゥンマ』を読み解きながら、利己的な心を菩薩の利他心へ転換していく実践修行を平易に解説。

4.密教戒の根本罪 通信受講専用コース ガワン・ウースン担当
 サキャ派のタクパ・ギェルツェン大師による解説書をもとに、三昧耶戒の十四根本罪などについて説明します。9月までの「師事法五十頌」に関連する内容。

5.チベット語 応用 土曜午後3時15分~4時45分 ガワン・ウースン担当
 ゲルク派大本山ラプラン・タシーキル寺の大学僧クンタン・テンペー・ドゥンメによる『水樹論』を教材に、宗教や文化に関するチベット語の表現を学びます。

 大阪教室は、「前行・金剛薩埵」午後2時~4時が新規開講となります。午前のクラスは、今までの継続です。

 新型コロナの流行が継続し、いろいろな意味で苦難の日々が続いておりますが、本当はこのような時期にこそ、仏教を学び実践するならば、より大きな功徳が得られることになります。なぜかというと、仏教の出発点となる「苦諦(苦しみの真理)」を体験的に受け入れやすい状況だからです。お釈迦様は、生老病死の苦を正しく認識すべきことをお説きになり、それを根本的に完全解決する道として仏教の教理・実践体系を提示なさったのです。それゆえ、現在の困難な状況を修行の道に転じ、教えの要点となる出離や菩提心に思いを深め、自利・利他円満を目指して精進してゆくことが大切だといえます。

10/10~ 秋の集中講座 2020.10.1掲載

 新型コロナのためしばらく実施できないでいた集中講座を、10月中旬に2つ開催します。教室は出来るだけ感染防止対策を行ない、定員14名厳守で、申込フォームかメールによる予約制となります。ほかに、教室での講義を同時配信するオンライン受講、録音を後から提供する通信受講も可能です。
 10月10日(土)・11日(日)の二日間は、ガワン・ウースン師担当の「四聖諦の解説」、10月17日(土)・18日(日)の二日間は、クンチョック・シタル師担当の「止観の瞑想」です。詳しくは、こちらのページを御覧ください。受講のお申し込みも、そのページの中でできます。

定期講習17週めのダウンロード 2020.9.30掲載

 定期講習第17週め(9月21日~27日)の各科目のダウンロード御案内メールは、9月30日(水)までに受講者の方々へ一斉送信し終えましたあらかじめ、CDなど他の方法で受講することに決まっている方は除きます) 。ダウンロード御案内メールをお待ちで、まだ第17週めの分が届いていない方は、恐れ入りますがメールかお問合せフォームで御一報ください。

 東京センターの定期講習では、9月下旬に、ほぼ全科目でオンライン講義(教室での講義をZoomで配信)の試行を実施しました。
 来期は、原則として①教室での講義に出席、②オンライン受講、③通信受講(ダウンロード、CD、USBメモリ等で録音データを受け取り)という3つの方法を、受講者の方がその日の御都合にあわせて自由に選べるようにします通信受講専用コースは従来どおりの取り扱い)。オンライン講義の拡充により、遠方の方にも利便性が増すことになると思います。

ダライ・ラマ法王御誕生日の講話 2020.7.6掲載

 2020年7月6日は、ダライ・ラマ14世法王テンジン・ギャツォ猊下の85歳の御誕生日にあたります。
 ポタラ・カレッジでは、例年法王御誕生日の当日に慶祝・御長寿祈願の法要を厳修していますが、今年は新型コロナウイルスの流行が続いているため、残念ながら実施できません。そこで代わりに、本会副会長クンチョック・シタル師による「2020 法王御誕生日講話」を収録したので、是非お聴きになってください。こちらです。

サカダワ法話 2020.6.4掲載

 「サカダワ」とはチベット暦4月のことで、お釈迦様に有縁の月とされ、功徳を積むのに大変よい機会と考えられています。今年の場合、新暦の5月23日から6月21日までがサカダワです。サカダワの満月の日(チベット暦4月15日、令和2年の場合新暦6月5日)は、お釈迦様の誕生・成道・涅槃の御縁日とされています(誕生については、4月8日とする説もあります)。
 ポタラ・カレッジでは、例年サカダワの満月の日に上師供養(ラマ・チューバ)の法要を厳修していますが、今年は新型コロナウイルスの流行が続いているため、残念ながら実施できません。そこで代わりに、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師による「2020 サカダワ法話」を収録したので、是非お聴きになってください。こちらです。

12/21 ツォンカパ大師御縁日 記念講演と大法要 2019.12.8掲載

総本山ガンデン寺宗祖霊廟

 チベット暦の10月25日(今年の場合、新暦12月21日)は、「ガンデン・ガチュー」といい、ゲルク派宗祖ツォンカパ大師の御縁日とされています。ツォンカパ大師は、チベット仏教史上随一の大学僧・大聖者として数々の偉業を成し遂げ、1419年10月25日に示寂の理趣をお示しになりました。
 特に今年は、ツォンカパ大師の600年御遠忌にあたる節目の御縁日なので、ポタラ・カレッジ東京センターでは、12月21日(土)午後記念講演を実施してから大法要を厳修します。詳しくは、「2019年の特別講習・集中講座」と「法要の御案内」のページを御覧ください。

2019GW 密教伝授の記録ページ 2019.6.9掲載

ツォンカパ大師600年御遠忌を記念して実施した「2019年GW 密教伝授」の保存版記録ページが完成しました。こちらです。

ポタラ・カレッジ 20周年 記念行事 2018.11.22更新

平成30年秋、チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)は、設立二十周年を迎えました。大変小規模ながらも有意義な活動を地道に継続してこられたのは、会員・受講者をはじめ、有縁の方々のお蔭です。
このたび、設立二十周年にあたり、10月20日(土)に、記念法要を厳修し、併せて祝賀パーティを開催致しました。
そのほか、10月上旬から11月初頭にかけて、本会会長ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師による許可灌頂、専任講師ガワン・ウースン師による成就法解説、副会長クンチョック・シタル師による記念講演などを、二十周年行事として実施しました。
詳しくは、こちらの保存版ページを御覧ください。

リン・リンポチェ猊下結縁御法話成満 2018.7.12掲載

リン・リンポチェ七世猊下

ギャプジェ・ヨンズィン・リン・リンポチェ七世猊下が、7月9日にポタラ・カレッジ東京センターへ御来臨なさり、結縁の御法話「ラムリムの概要」をお授けくださいました。そのときの御様子を紹介する保存版ページをアップしたので、御覧ください。こちらです。
リン・リンポチェ七世猊下は、ダライ・ラマ十四世法王猊下の第一の恩師である先代リン・リンポチェ六世猊下の生まれ変わりとして、現代チベット仏教界で最高位の転生活仏のお一人と位置づけられています。


ガワン・ウースン師の共訳書「倶舎論註」刊行 2017.9.4掲載

全訳 ダライ・ラマ1世 倶舎論註解脱道解明』(現銀谷史明/ガワン・ウースン・ゴンタ 訳、起心書房)が9月末に刊行される予定です。通仏教的な基礎学として有名な『倶舎論』を学ぶのに、大変役だつ一冊です。詳しい情報は、出版元のサイトを御覧ください。こちらです。

2017春の密教伝授の記録ページ 2017.5.16掲載

大阿闍梨チャト・リンポチェ猊下

大阿闍梨チャト・リンポチェ猊下(ギュトゥー寺前僧院長)をお招きして4月に実施した「2017年春の密教伝授」の保存版記録ページをアップしました。こちらです。

「入菩薩行論」和訳本の頒布 2016.5.25掲載

入菩薩行論

ダライ・ラマ法王猊下の来日御法話のテーマとなった『入菩薩行論』の和訳図書を、ポタラ・カレッジで頒布しています。こちらを御覧ください。
2016年5月の法話会場で配付された日本語テキストは、この図書の内容の一部を、翻訳者と本会の了承を得て複写・製本したものです。



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